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2018年1月23日火曜日

冷血の経団連 国民に痛みを強いてでも消費増税実現を提言


庶民の生活は苦しくなるばかりだ。経団連の榊原定征会長は、安倍自民が大勝した衆院選の結果を受け、「安定的な政権基盤が維持、強化された」と評価。「国民の痛みを伴う思い切った改革は、安定的な政権基盤がないとできない」とし、「消費税は増税しないと財政を再建できないので、勇気を持ってやってもらいたい」と言い放った。

 国民に「痛み」を与えてでも消費税を上げよ、とはフザケた言い分だ。何しろ、財務省の「法人企業統計」(2016年度)によると、企業の内部留保は前年度を28兆円上回る406兆円。過去最高額を更新したばかりだ。

 自民党の試算では、消費税を現状の8%から10%に上げると、税収が約5兆6000億円増加するという。企業の内部留保と比べ、消費税増税による税収増は雀の涙のようなもの。共産党の小池晃書記局長は、衆院選前に民放番組で「4年間で、従業員1人当たりにすると825万円も増えた。その1~2割でも(労働者に)回せば、月2万円の賃上げができる」と訴えていた。

生活苦にあえぐ庶民に消費税の「痛み」を、大金持ちの大企業が強いる――こんなことが許されていいのか。立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。





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2018年1月14日日曜日

【宮城】全国で5番目となる裁判所の金属探知機設置完了 昨年警察官が刺された事件を受け 来年度は「エックス線検査機」も導入


仙台地裁で、去年、警察官が刃物で刺された事件を受け、今月15日から裁判所の入り口で金属探知機による検査が行われます。
12日の夕方、設置が終わりました。

今月15日から運用が始まるゲート式の金属探知機は、12日夕方に設置作業が終わり報道陣に公開されました。
弁護士や検察官などの関係者を除く訪れる人全員が検査の対象となり、刃物などを検知するとアラームが鳴ります。

設置された場所は5つある入り口のうち北側の玄関と家庭裁判所につながる通路の2ヵ所で、他の3つの入り口は閉鎖される予定です。
これは、去年6月、仙台地裁の法廷で被告の男が刃物を振り回し警察官2人にけがをさせた事件を受けての対応です。

こうした対応を実施する裁判所は東京や大阪などに続いて全国で5番目です。
来年度からは「エックス線検査機」も導入される予定です。





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